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患者の気持ち

診療や眼の病気などについて、よく頂く質問をまとめました。
もちろん、この他に気になる症状や疑問・質問などがございましたら、お気軽にご相談ください。

診察は予約制ですか?

A

予約制ではありません。


ただし、時間帯によって混雑する場合がございますので、眼の異常が特に気になる方や、お急ぎの方は予めお問い合わせください。


尚、小さいお子様の検査、眼鏡の作成、コンタクトの作成については専門の検査員がゆっくり時間をかけて行いますので、これらについては初診の方でも、予約を取ることができます。
詳しくはお電話にてお問い合わせ下さい。

保険証を忘れてしまったのですが、受診することができますか?

A

受診していただくことは可能です。


ただし保険証をお忘れの場合、一旦自費にて申し受けし、 後日保険証を提出して頂いた時からの保険扱いとなりますので、保険証お忘れないようにお願いいたします。

この頃、眼が見えにくいように感じるのですが…。

A

そのような場合、大きく分けると、コンタクトレンズや眼鏡で矯正することによりはっきり見えるようになる「屈折異常」(近視、乱視、遠視など)と、何らかの眼疾患がある場合に分けられます。


そのどちらなのかを自己判断することは大きなリスクを伴いますので、必ず眼科を受診するようにしてください。

結膜炎にかかったら学校などは休まないといけませんか?

A

結膜炎にもいくつか種類がありますが、一番問題なのは“はやりめ(流行性角結膜炎)”です。


風邪などの原因になるウイルスによって引き起こされる結膜炎で、簡単にうつってしまうため、学校や会社などはしばらくお休みしたほうが良いでしょう。尚、小さなお子様やご高齢の方は“はやりめ(流行性角結膜炎)”でなくてもうつる可能性がありますので、何日かお休みして様子をみて頂くことをお勧め致します。

目薬は1回に何滴くらいさしたら良いですか?

A

一滴で充分な効果があるように点眼容器は設計されていますので、一回に一滴さしてください。


同時に何滴もさすと、あふれ出て瞼が荒れたり赤くなったりする原因になります。
あふれ出た液は、ティッシュなどで拭き取ってください。

目薬の保存方法を教えてください。

A

ほとんどの目薬は、室温で保存できますが、冷所保存が必要な目薬もありますのでご確認ください。


また、多くの目薬は使いきるまで、ご使用が可能ですが、防腐剤という添加物が入っていない目薬は、使用期限が決まっていることがあります。いずれの場合も、眼科医にご確認の上、指示を守ってお使いください。

眼軟膏はどのように使えば良いですか? (眼瞼内点入の場合)

A

ご自身あるいは家族の方などに手伝ってもらい、下瞼を裏返して(アッカンベーの状態)、チューブから直接軟膏を入れます。軟膏を入れたら、瞼の上から軽くマッサージしてあげると、行きわたりやすくなります。

飛蚊症があるのでとても心配です。

A

飛蚊症は、痛みを伴わないため放置されがちですが、量が急に多くなった場合などは 網膜剥離など別の病気の恐れもありますので、眼科医の適切な診断を受けることをお勧めいたします。

近視なので老眼にならないと言われましたが本当ですか?

A

いいえ。近視でも、遠視でも、乱視でも、ある年齢になると老眼になります。


正確に言いますと、きちんと矯正(コンタクトレンズや眼鏡などで正視の状態にする)しておけば、近視でも遠視でも老眼鏡が必要となる年齢は同じです。